LeLeLe♪Leica 車・バイク・写真好きだもんね

僕に、強烈な印象を残したバイクたち

少しづつ涼しく成り、バイクに乗りたいと思い始めたので、

今日は、僕が乗ったバイクで、僕の価値観さえも変えるほどの強烈なインパクトを与えてくれたバイクについてです。

画像は全てネットから拾ってきました。

まずは、前回の日記にも書いたRG250ガンマ ウォルターウルフ(シャンペンゴールド)から

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これが250ですね。
僕が乗ったら、バイクが125ccに見えると言われてました。
エンジンが2サイクルで、下が無いようで、そこそこある。
回すと凄い加速。
エンブレかからず、バイク初心者の僕には、発見ばかりでした。
これ買った日から、限定解除の練習をこれでしてました。
試験車両と違いすぎて、そのギャップにはたして練習になってたのか?
減速はブレーキだけってのが身につきました。


次が、YZ125とYZ250

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どちらも2サイクルエンジンですね。
モトクロッサーがこんなに軽くて、馬力があり、脚が良いものだと知りませんでした。
市販車との違いに、驚きました。
バイクとして、純粋に楽しいけど難しい乗り物でした。
バイクの面白さをしりました。
いまだに、このバイクのフィーリングが僕の中でのバイクの基準となっています。
最近の市販車は、このときのサスペンションよりずっと良く成ってますね。


その次は、ドカティ―906paso。

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このデザインにやられました。
僕の好きな、ミラーやウインカーが出っ張ってないデザイン。
デザイナーは、マッシモ・タンブリーニ。
そう、神です。
このバイク、とにかく造りが良かった。
国産バイクしか知らなかった僕に、イタ車の思想というものを教え込んでくれました。
人が作った物には思想がある。教えられました。
カウルの造りも国産とは全然違ってました。
バラスと良く分かります。
いまだに大好きな一台です。
3年間も乗った、数少ないバイクでした。
正直、一生乗りたいと思っていました。
が、あまりに故障が多く、3年目にブチ切れて売ってしまいました。
4サイクルエンジンのエンブレに戸惑いました。
4サイクルエンジンは、アクセル戻すと勝手にブレーキがかかる事を教えてくれました。


最後は、スズキの刀です。

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高校生の頃から憧れてたバイクでした。
やっぱり好きな物はたまらない。
重い、止まらない、エンジン吹けない、なんとなく頼りないバイクでしたが、やっぱり好きでした。
ロードバイクで唯一立ちゴケしたバイクです。
好きだったんですが、購入後10カ月で事故、即廃車。
短命でした。
ファイナル手に入れたい、と思うバイクです。
今はF800GSのローンが有るので、無理ですが。

他にも乗ったバイクは有るのですが、みな短命でした。
あまり印象に残ってないかな。
あぁ、YZもレーサー故、短命でしたが、、、。

そう言えば、もう一台印象に残ってるバイクが有りました。
ホンダ シルクロード。

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エンジン非力、ポトポトしか走りません。
だけど、この感じが急がなくて良かった。
もの凄くホッとするバイクなんですよ。
これは良かったなあ。

こうして見ると、楽しいバイクライフ送ってるなあ。
幸せだなあ。
これからも幸せで有りますように。
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by spfdx | 2010-09-18 00:49 | バイク
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