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カテゴリ:スバル インプレッサ試乗( 1 )


C6で路上を走る! の前に、新インプレッサに乗った!!の巻

先日、新型インプレッサに乗ってきました。

試乗したのは、20Sという2リッターノンターボと、S-GTという2リッターターボ車です。

どちらも四駆です。
四駆嫌いのボクとしては、2リッターFFがよかったのですが、今回もスバルはFFは1,5リッターのみの設定でした。

まず、20SはATの設定しかありませんでした。
でも、この車、乗りやすいですよ。
運転も癖がないし、四駆にありがちな嫌なバイブレーションもなくなってました。
昔のレガシーのような、ゴリゴリしたものを無理やり押し出す感覚もなくなってて、
今時の滑らかにスムーズなフリクションロスの少ない走りに変ってました。
これは良いんではないでしょうか。
結構気に入りましたよ。
ちなみにボクが一番気にする天井高ですが、

これがすごい!!

ボクが乗っても10センチは余裕があります。

唯一残念なのは、ルームミラーの位置が低いことですね。
丁度、ボクの目の高さにあります。

総合評価は、今までのスバルとは洗練度が違う。
かなりいい。です。

次に、S-GTです。
これはMT5速車でした。
店員さんは、
『この車に乗ると、みんなさんニコニコされてますよ』
とのことでしたが、ボクも終始ニコニコ。
忘れかけていた、車との身体感覚がよびさまされました。
自分の中に消えていた火が、小さくともる感覚がわかります。
いけないものを呼び覚ます、立派な回春剤となりうる車ですね。
近々WRXが出るそうですが、あそこまでは必要ない僕としては、相当に評価が高い車です。
まず、メーターパネルのメーターの配置がいい。
これは、ボク好み。
センターに一番大きくタコメーターがある。
これ好き。
動力性能は申し分なし。
下のトルクも十分にあって、とても運転しやすい。
ハイパワーな為か、フロント足回りに少しゴリゴリ感があるけど、昔のレガシーに比べたら全然まし。
バケットシートも、スポーツ過ぎず好感がもてます。
サスは、かなり硬いのを想像してたのですが、確かに初期は硬めですが、中期はかなり柔らかい特性にしてあります。これは驚きました。
初期の固さを考えて、サスの中期に入ると急に柔らかくなるので、運転しててちょっと驚きます。
この車も四駆によるバイブレーションは相当に軽減してあります。
総合評価、これは欲しい。です。

走る、曲がる、止まるに関してはどちらも合格点です。
まあ、スバルはこの点はよくできてますから。

では、ボクの身体の大きさからの評価ですが、どちらの車も、ハンドルの位置がちょっとだけ低い。
当然、メーターパネルの位置も低いわけです。
そこはちょっと使いにくい。
それから、ロードノイズが今の車としてはちょっと気になります。
排気音は、フラットエンジンの音を強調してなくて、これもいい。
また、カリカリのスポーツにしてないのもいい。
車内にいても、圧迫感が少ないです。
無駄に車格が大きくないのも良いですね。
スバルの車もよくなってきたなあ。
ターボつきの5速車がいいなあ。
空からお金が降ってこないかなあ。    ないない。


話は変りますが、今日、走っているクサラ(ボクのじゃないですよ)を見ました。
横の車線を走ってました。
色はシルバー。(正式名称知りません。ごめんなさい)
あれは、クサラと知らなきゃ絶対にクサラとわからない車ですね。
やっぱりクサラって、押し出しの弱い車です。
そこがさりげなくて良いのですけどね。
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by spfdx | 2007-08-15 00:16 | スバル インプレッサ試乗