LeLeLe♪Leica 車・バイク・写真好きだもんね

カテゴリ:シトロエン購入までのプロローグ( 7 )


シトロエン購入までのプロローグ6

車を探して、ディーラー通いの日々の続きです。
しかし、本当に久しぶりのプロローグの更新ですね。

さて、日産、マツダ、トヨタ、スバルと通った車探し。
今度は思い切って外国メーカーにも行ってみたのでした。

そのメーカーは、ルノー!

そう、ゴーンさんとこのメーカーです。
以前、うちのロビンちゃんがルノーに乗っていたこともあって、興味があったのです。
それにルノーの車は、街中で時々見かけるので気にもなってたのでした。
行ったのは、広島のルノーです。
日産が販売してるのですね。
日産が販売してると、かなり安心感があります。
正直、外国車は組織の小さな会社が販売してることが多いので、不安なんですよ。
日産が売ってるなら、アフターも安心できますから。

さて、ルノーのショウルームに行ってみたところ、感じのいい女性が対応してくれました。
話をしたら、F-1ルノーチームのファンで、ドライバーはフィジケラが好きだと言ってました。
そのときのルノーチームには、デビューしたてのアロンソがいたので、

『???、フィジケラファンなの?』

と聞き返したのをよく覚えています。
フィジケラが好きな理由は、ちょっと幸薄い感じだからとのことでした。笑

この日、僕はルーテシアを見に行ったのです。
説明を聞いてて、ルーテシアが1,4リッターという事がわかり、ほんとに走るのか?
という目で見てしまいました。
でも、実際に乗ってみないとわからないのが車ですからね。
気になる天井高は、アウトです。
頭の地肌が天井に着いてしまいます。
メガーヌはさらに天井が低く、候補からは完全に外れました。

説明の後に、ルーテシアの試乗を進められたので、乗ってみました。
足の感じは悪くないです。
硬くもなく、ふにゃふにゃでもない。
ただ、1,4リッターなので、トルクも馬力もなく、アクセルに車がついてきません。
アクセルペダルをいくら踏んでも、前に出ません。
この辺は、インプレッサ(旧モデル)と似てます。
エンジンが非力なので仕方ないですけど、好きになれませんでした。
僕は、トルクで走るのが好きなので、下の薄いエンジンの車がどうにも好きになれない。
残念ですが、候補からは外れました。

さて、この車選びですが、ルノーに乗ってみて、フランス車も面白いかもと思ってしまい、
次にプジョーに行ってみようと決めたのでした。
ちなみに、このときにはまだシトロエンの存在に気がついていません。
存在自体を忘れていました。爆
プジョーも試乗したのですが、また次に書きます。
その後はスズキへとつながります。

次回をお楽しみに。
[PR]

by spfdx | 2007-09-09 19:58 | シトロエン購入までのプロローグ

シトロエン購入までのプロローグ5

しかし、しかしなんですよ。

レガシーで不快に思ってた部分は、4駆であるがゆえの部分であって、これが2駆であったらどうなんだろうという、自然な疑問を持ったのでした。

スバルに2駆の車があるのだろうか?
FFでもFRでもいいけど、どうにもスバルで2駆がイメージできない。
それならお店に行って聞くのが一番だと、スバルの販売店に練習後着替えて行ったのでした。

販売店は小さなお店でしたが、対応は悪くはなかったのです。
でも、社員さんに覇気がありませんでした。
すべての社員さんにそうでしたが、その時はここの社風かなと思っておりました。
あとで分かったのですが、その販売店は閉鎖になりました。

さてさて、スバルの車ですが、2駆を探してる旨を伝えたところ、インプレッサが有りますよということでした。
インプレッサというと、どうしてもWRCのイメージが強くて、ハイパワーの車を連想してしまいますが、ちゃんとあるんですねえ、実用車も。
1500ccですがありました。
1500なら、パワーもないでしょうから、ワゴンよりも軽量なセダンがいいなと思いましたが、どうでしょうか。
ただ装備の面で、ワゴンの方がお買い得です。
試乗車が2駆も4駆もありますよと言われるので、試乗してみました。
1500なのであまり期待してなかったのですが、インプレッサの2駆、これ良いです。
滑らかな乗り心地、素直なハンドリング、不快なバイブレイションもなく、ブレーキのフィールもタッチも車両価格からしたら、申し分なし。
正直、驚きました。
ちゃんと滑らかな車も作れるんじゃない!!
いい車でした。

欠点といえば、1500ccゆえに、パワーがない。
特にトルクが細く、0発進時車が出て行かない。
当然エンジンの吹けも悪い。
これが僕的には、落第でした。
この車で、エンジンが2000cc、いや我慢して1800ccでもあったら、間違いなく買ってたでしょう。
販売店の人に2000ccの発売の予定はないのですか?と聞いても
「ありませんねえ。すいません。ハイパワー車はWRXに集約してるので。」
と、申し訳なさそうに言われます。
ああ、ここでも僕の無い物ねだり状態だ。
なかなか、僕のいいと思う、ばっちりのものが無いなあ。
このクラスでは、最高のフィーリングの車じゃないかな。
あの値段でこれだけ作れるんだから。
最初から、値引きも言ってくれたし。
お店は、ちょっと雰囲気暗かったけど、みんな親切にしてくれたし、アットホームなお店で気に入ってたんだけどなあ。
今でも惜しい車だと思います。
インプレッサ、FF、2000、NA出ないかなあ。
強く希望いたします。
エンジンパワー以外何も問題ない車です。
もったいないなあ。
2000か、1800で出しましょうよ、スバルさん。

この販売店さんには、後日レガシーを試乗させてもらいました。
高級感は増してましたが、やっぱりレガシーなフィールでした。
スバルはやっぱりインプレッサだな。
それも、2駆がいい。
[PR]

by spfdx | 2007-02-24 11:08 | シトロエン購入までのプロローグ

シトロエン購入までのプロローグ4

プンプンとしながらマツダを出た僕は、自転車の練習に行ったのでした。

帰り道で、トヨタネッツ店を発見。
立ち寄ってみました。
が、置いてある車はすべて四角い今はやりの箱型の車ばかり。
ビッツだったか、イストだったかがありましたが、興味が持てず、即退散いたしました。

そのまま家に近くなってきたのですが、スバルの販売店を見つけてしまった。
でも、以前レガシーで懲りてるので、あまり行く気になれません。
サンバーは良かったんだけどねえ。
サンバーは、壊れない、悪路に強い、荷物たくさん載る頼もしい車でした。
それで、スバルの印象が強烈に良くなったんです。
今度買い換えるときもスバルにしようって思ってました。
サンバーに乗る必要がなくなって、車を探したときも、スバルでと思いましたよ。
それでレガシーにしたんだけど、それがどうにも僕の好みの乗り味じゃなかったので、がっかりしちゃったんですよ。
レガシーは、車のサイズがちょうど良くて、使い勝手も良い車でした。
でも、気に入らなかったのは、乗り心地の悪さ。
特に、80km/h以下で常時出る微振動が嫌でした。
シートのバックサポートに常に出続けるのです。
これは今のレガシーにも出てます。
四駆ゆえ仕方ないのかも知れません。
あと、走る感じが、僕の好きな転がるような感じじゃなくて、ゴリゴリしたものを力ずくで走らせる感じなのも嫌でした。フリクションロスが大きい感じを受けました。実際はどうか実験したわけじゃないので分かりませんよ。
体で感じる、カタログスペックに載ってない、僕の気になる点ですから。
カタログといえば、僕はほとんど車のカタログは見ないんです。
カタログスペックにほとんど興味がないのもありますし、実際に座高1mがドライバーズシートに乗れるのかが、一番の関心事なので。

それからレガシーは、ある年から急にあっちこっちが壊れ始め、毎月どこかを修理するようになり、車にお金をかけるのが嫌いな僕には、我慢のならない車になった苦い思いでの車なのでした。それで、あまりスバルの販売店に行く気にならなかったのです。

しかし、、、
[PR]

by spfdx | 2007-02-17 19:43 | シトロエン購入までのプロローグ

シトロエン購入までのプロローグ3

お待たせでした。
ついにシトロエン購入までのプロローグ3です。
前回は、日産のディーラー直撃編でしたね。
今度はマツダ編です。
ではでは、、、

日産のディーラーを後にした僕は、自転車にまたがり練習に行くことにしたのですが、300mくらい進んだところで、マツダのディーラーを発見したのです。
店頭には新しく出たニューロードスターがおいてあります。
このとき初めて、ニューロードスターを見ました。

新聞には、新しくなったロードスターは背の高い人も乗れるように、天井高も改良したと書いてあったので、気になってたのでした。
というのも、先代のロードスターは、耳から上位が天井から出るのです。
常時オープンにしても、ウインドーの枠がちょうど目の前に来るので、まったく前が見えず、試乗のときも、僕は危険だと判断して試乗を打ち切った覚えがあります。
今度のロードスターはどうなんだろう?
僕でものれるのかな?
という思いが募り、マツダのディーラーに入っていきました。

ここでも、レーサージャージ姿の僕には、営業マンはよってきません。
やっぱり、レーサージャージ姿は、まともな人には見えないのかな?
それとも僕自身の問題か?
自転車でディーラーに行くと、相手にされないのは結構へこみます。

一応お店の人には断りを入れて、ロードスターの車内に乗り込みます。
豪華ですね。
先代よりも内装がゴージャスになって、安っぽさがなくなりました。
僕は好みに合います。
しかーし、天井は先代ほどではないにしろ、やっぱり低い。
こめかみより上が天井から出てます。
座高男は乗れないのか。
でも、車的にはかなり好みに合うので、ものすごく前向きに検討したい車両なのです。
そこで、ディーラーの営業マンに聞いてみました。
 
「シートを下に下げれませんか?」

「えっ?、、、、、汗。 ちょっとできません。すいません。」

やっぱり乗れない車なのか。
営業マンではなくて、サービスの人に聞いたら何かいい知恵持ってんじゃないかと思い、こっそりサービスの人に聞いてみましたら、

「えっ?  無理無理、できん。」

と、つっけんどんに言われ、さらに、天井に頭が当たるんだってと、サービス社員全員で笑いものにしてくれました。
絶対マツダは買っちゃらん。と強く心に思ったのです。
マツダの社員教育は最高です。(と思ってんだろうな。)
このディーラーには2度と行かなかったです。ちなみに岡山マツダ倉敷中庄店です。

アテンザもその頃はよく売れていたので、車内に乗ってみました。
天井はぎりぎり。髪は天井についてます。
マツダ車特有の、グレー一色、ドロドロのセンスの車内。
言葉に詰まりました。
でも、車的にはよさそう。
不思議と、倉敷のマツダは試乗しますか?って言いませんね。
高飛車に出て、買いたきゃ売るけど的です。
というか、倉敷自体がそうですね。
引越しのときはいつも「さかい引越しセンター」に頼むのですが、広島から倉敷に引っ越した時、広島の「さかい」にお願いしたら、それは気持ちよく引越しできましたよ。ちょっといい加減な点もありましたが。
でも、倉敷から福岡への引越しのとき、倉敷の「さかい」に頼んだら、えらそうでした。
同じ会社なのに、なぜ?って言うのはありましたね。
「引越しするんですかー?。いつです? その日、無理です。」
文字じゃ言葉の声質や抑揚が伝えれないので悔しいなあ。

ちなみに、RX-8も乗れません。
頭横にして、耳が天井に当たります。
まつだ、乗れる車がありません。
以前マツダの車の設計関係の人と付き合いが合ったのですが、そのとき言われたのが、

「マツダが想定してる、ドライバーの身長は175センチまでだよ。あんたは規格外」

といわれたことがあります。
そんなこと平気で、当人の前で言える会社なのです。
何でも言える、風とうしがいい会社ということらしい。
乗れる車作ってください。

再び自転車に乗って、嫌な気になってマツダを出たのでした。
[PR]

by spfdx | 2007-01-30 11:32 | シトロエン購入までのプロローグ

シトロエン購入までのプロローグ2

さすがに師走。
なかなか更新できずにいました。申し訳ありません。
さて、今日は書けるだけ書きますよ。

話は、倉敷、自転車練習中に日産のディーラーへ直撃でしたね。

休みの日、車の事を考えながら自転車に乗り、アップをしていたのでした。
家を出て、4,5km行った所で、そういえば、新型ロードスターが出たんだよなあと思っていましたら、なぜか日産のディーラー発見。
まだ、アップ始めたばかりだったので、汗もかいてない。
汗まみれで自転車乗ってディーラー行って、運転席に乗るのは気が引けるので、汗をかいてない今ならちょっとシート合わせ?(いや天井確認かな)に行くなら今だと、お店に走りこんだのでした。
ディーラーに入ると、サイクルウエアだとやっぱり浮いてました。笑
でも、18歳の時から着慣れてる服装なので、自分的には違和感ないので、そのまま店内に。
自転車が趣味なんて、高尚な大人の趣味だから、さぞやセールスがうるさく付きまとってくるに違いないと思っていたら、全く相手にされない。苦笑
まあ、その分自由に車の天井高確認をさせてもらいました。

日産車に、座高1mは無理です。
天井に頭がギリギリでも、日産車はフロントガラスの上の端がかなり下まで下げてあります。
さらにフロントガラスの上の部分はスモーク入ってます。
前が見えないのです。
信号なんて全く見えません。
アウトなんです。
信号が見えない車は、運転が難しくなるので却下なのです。
それから、ワイパー動かしてみるのも、重要なチェックポイントなんです。
なぜかって?
座高1mの世界では、車によっては、ワイパーが利く部分のさらに上で前を見てることが多いのです。
つまりワイパーが利かない部分で前を見なくちゃ成らないのです。
雨の日、ワイパーのない部分で走るのはとても気を使います。
だから、ワイパーの雨を切る範囲を確認するのも、車選びの重要なポイントとなるのです。
ちなみに日産車で、天井高とワイパーの範囲の部分でOKだったのは一台もなかったです。
天井高だけなら、かろうじてティアナが天井に余裕がありましたが、日産車特有のフロントガラスの上端が低くしてあるために、視界が悪く、あまり欲しい車とはなりませんでした。
まあ、あまりにいいお値段するのでティアナはもともと無理だったんですけどね。

それから、日産のディーラーでは、全く相手してくれませんでしたね。
自転車オヤジは車を買わないと思ってるのでしょうねえ。
これは倉敷の日産だけではなく、広島の日産も同様に相手してくれませんね。
金もってくれば話くらいはしてやるよーってな態度で、どうも日産の社風のようです。
なんだか、えらそうで好きになれません。
デザインもイマイチ好きではないので、やっぱり日産を買おうという気にはなれませんでした。

でも、今出てる新型スカイラインには期待してます。
やっぱり天井に頭付きましたけど。苦笑

まあ、頑張ってや、日産。
あまりご縁がないメーカーですね。

と、天井高の確認をすまして自転車に乗ると、そこにはマツダのディーラーが待ち構えていたのでした。
[PR]

by spfdx | 2006-12-19 00:10 | シトロエン購入までのプロローグ

シトロエン購入までのプロローグ1

今から一年前。
そう、まだ僕は倉敷にいたのです。
車はマツダのカペラに乗っておりました。
車検が半年後に迫っており、買い替えるか車検を通すか考えていました。
買い換えるなら、早めに車を選定しなければいけません。
なぜなら、僕が乗れる車の条件を充たした車でなければならないからです。

僕が乗れる車の条件、、、。
これが厳しいのです。
まず第一に、僕の座高でも天井に頭が着かない車。これが絶対条件になります。
座高1mは、車の選定において、大きな障害なのです。
個人的に好きで乗りたい車には、ほぼ乗れない。
乗りたい車は天井が低いのです。
いや、車の天井が低いのではないですね。
僕の座高が高いのです。

カタログで天井高の数値を見ても、実際に車に乗ってみないと当てにならないことが多いです。
その経験から、車の運転席にはまず乗ってみる。
これは今までの経験です。
それで、まずは判断してます。
そのために、少ない休みの日に、ディーラー回って、実際に車の運転席に乗り確かめるしかないのです。
その上で、ドライビングポジションがちゃんととれるか。
ドライブフィールはどうか。
ブレーキフィールはどうか。
ハンドリングはどうか。
エンジン特性、車内のバイブレーション、遮音性、サスペンションの感じ、車体の剛性感、乗り心地、車から伝わってくるドライブインフォメーション等々を検証します。
それらが、価格と釣りあってる様ならOKです。
つまり、値段なりで、納得できるなら良いわけです。

その辺をポイントにして、休日はカーディーラー通いが始まったのでした。

最初に行ったディーラーは、日産でした。
自転車の練習中にふらっと寄ったのです。
[PR]

by spfdx | 2006-12-11 01:40 | シトロエン購入までのプロローグ

シトロエン買ってみた

シトロエン、クサラという車を買ったのです。
でも、この車のことは、ディーラーで見るまで知りませんでした。
たまたま見たディーラーのHPに、この車のことが載ってて、なんだろうこの車、見てみたいって言うのが最初の動機です。
それで見て、へんてこな車だなあと思いました。
リアトランクの造形がどうにも全体の雰囲気を壊してるようにしか思えなかったからです。
でも、逆にそれが特徴の一つになってるんですけどね。

さて、何故クサラを買ったかについては、ながーい文章をこれから読んでもらわなければ成らなくなるでしょう。
購入にいたるまでのいきさつを書いていこうと思います。
それは、今から1年前にさかのぼります、、、。
[PR]

by spfdx | 2006-12-08 12:14 | シトロエン購入までのプロローグ